札幌 民泊・マンション型ホテルの運用 株式会社ベストステイ札幌

民泊・無人ホテル運営代行会社の姿勢とは

民泊・無人ホテル運営代行会社の姿勢とは

株式会社ベストステイ札幌では、自社借上げ・サブリースとの比率を意識した上で運営代行案件を請け負います。

北海道札幌の民泊・無人ホテル業界では、運営代行業者自身が自社借上げ・サブリースでの運用を行わず、代行運営が運用割合8割~10割という
手数料商売で収益構造が形成されている運営代行業者が多いという異常構造が形成されているのが現状です。「人のふんどしで相撲を取る」状態です。
当社も設立当時は運営代行を主軸事業としていました。新規開拓営業は全く行わなかったものの不動産会社様や不動産投資家様にも恵まれ、
紹介だけで北海道札幌業界トップクラスの運営代行室数まで増やすことが出来ました。民泊・無人ホテルの代行運営以外に、民泊集客サイトを利用してビジネスホテルへの送客サービスも現在展開しています。
ただ、室数が増えれば増えるほど手数料売上に対して人件費(手間や時間)が割に合わなくなっている収益構造だと感じていたのも事実です。
さらに、民泊・無人ホテル業界全体で不動産会社様や不動産投資家様からは「運営代行手数料が嵩み、利益が薄い・利益が出ない」という声も多く聞かれるようになっていました。
当社では新型コロナウィルスをきっかけとして、自社借上げ・サブリースとの比率を意識した上で運営代行を受託することに舵を切りました。
社内構造を変革するのは、若い会社の強みとなるのです。現在、新型コロナウィルスを主なきっかけとした撤退案件の自社借上げ・サブリースを進めています。これは、「収益構造の効率化を図る」だけはなく、「業界の追い風向かい風を委託して頂いているオーナー様と喜びも痛みも分かちあう」という側面もあります。
◉「収益構造」とういう面において自社借上げ・サブリースは固定費のリスクが伴いますが、人件費に対しての収益率が各段に良いというメリットがあります。自社借上げは委託運営の1室に対し約3倍の利益が見込めますから、より良い人材を確保した上で運営代行サービスの質を維持することが出来ます。
「業界の追い風向かい風を委託して頂いているオーナー様と喜びも痛みも分かちあう」という面では、自社運営の比率が高いほど、
売上が見込めるイベントやリスクを伴う海外情勢・自然災害に敏感になります。自社で直接感じる喜びや痛みがなければ、そのときどきのレスポンスや対応の質は改善出来ません。

 

不動産投資として、競争が激化する民泊・無人ホテル業界でがオーナー様と運営代行業者が共存共栄の関係になるには、既存の代行手数料の見直しをした上で、サービスの質の維持を実現しなければなりません。この理想に近づけるべく、来るもの拒まずの姿勢ではなく、
株式会社ベストステイ札幌では、自社借上げ・サブリースとの比率を意識した上で運営代行案件を請け負うことをご理解下さい。

 

 

 

 

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